CT接続時に問題が発生した場合は、まず以下の"CT接続問題Yes,No形式"を辿って下さい。
問題が解決されない場合、問い?までいったのか、ご利用頂いているインターネット環境(OSの種類、プロバイダ名、実行速度等)、また、問題の具体的な内容等をあわせてメールフォームにてお問合せ下さい。パソコン自体の不具合、プロバイダ側の問題等に関しては対応致しかねますのでご了承下さい。

CT接続関連
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付録

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最低限必要なシステムの条件
インターネット接続:
トレーディングには高速のインターネット接続が絶対に必要ですので、デジタル接続またはCATV接続等の利用をお勧めします。
CPU:
Pentium 4 2AGHz,Pentium4 2.0,Celeron2.4,PentiumM1.4,
Core Solo,Core2Duo,Athlon2.0, Sempron2.0,Turion2.0,
Phenom2.2
メモリ:
1GB以上
モニタの解像度:
1024x768 にセットします。
OS:
Windows 2000/XP/Vista/7
(ME,98等は動作保障できません。MACは非対応です。)
ブラウザ:
Microsoft Internet Explorer 6.0以上

CT接続問題 Yes No形式 (Yes=赤色 , No=青色)
問1:
OSはWindows2000以上です。

問2:
インターネットは問題なく接続されています。

問3:
ID・パスワードは半角英数で間違いなく入力している。

問4:
コマンドプロンプトのtracert結果は問題ない
(tracertテスト方法は ここ を左クリック)

問5:
OS以外のファイアーウォールを設定していない。

1:
CTはWindows2000/XP/Vistaに対応しております(ME,98等は動作保障できません)。MACは非対応です。
2: 
接続して下さい。また、接続が不安定ですと、遮断の原因になります。
無料スピードテストは ここ を左クリック。
あまりにも不安定な場合は、ご利用プロバイダにお問い合わせ下さい。
3:
かならず半角英数で正しくご入力下さい。

口座開設時に弊社より送信させて頂くご案内メールに記載されているIDをコピー&ペーストすると全角等で表示されるケースがありますので、かならず手入力下さい。

ID・パスワードの入力を複数回間違えますとロックがかかります。約30分後に自動的に解除されます。


4:
Destination host unreachableのメッセージが表示される場合は、ファイアーウォールのネットワークの設定でctlive.forexserver.comが制限リストに入っていないかご確認下さい。

Request timed out,Server is unreachableのメッセージが表示される場合は、ご利用プロバイダにお問い合わせ下さい。


5:
別にファイアーウォールを設定している場合は、プログラム制御の箇所において以下のプログラムの接続を許可にして下さい。

CT最新版:
・Chart Trader ・ChartTrader.exe ・ctappstart.exe

設定の仕方はそれぞれの販売会社にお問い合わせ下さい。


コマンドプロンプト-tracert(サーバーまでの経路検査)
コマンドプロンプトを立ち上げます。

スタート > ファイル名を指定して実行を左クリックし、表示された画面の名前の箇所にcmdと入力しOKを左クリックします。

表示されたコマンドプロンプトに以下の文章を入力し、Enterキーを押します。

tracert::

ライブ取引
tracert ctlive.forexpeer.comを入力します(tracertの後にスペースを入れて下さい)。

デモ取引
tracert server0.forexpeer.comを入力します(tracertの後にスペースを入れて下さい)。


結果判定:

ライブ取引
=基本的に203.82.146.58までRequest timed out 等の表示がでなければ問題ありません。
デモ取引
=基本的に209.123.3.245までRequest timed out等の表示がでなければ問題ありません。



付録
パソコンのメンテナンス(デフラグ等)
お使いのパソコンに最初から入っている機能でメンテナンスをして頂く事ができます。

・ハードディスクのスキャンディスク
ハードディスクに保存されている様々なデータ・プログラムを正常に読込めないとエラーが発生します。
これからして、正常に保存できない個所をあえて利用できないようにする事でエラーを出さず、不具合を発生させないようにします。
スキャンディスクを実施した時にディスクエラーがあまりにも出てくるようであればハードディスクが故障し始めている可能性がありますので、その際は修理等お考え頂く必要があるかと思います。

・デフラグ
パソコン使用時には、ハードディスク内のデータ等を読書きをしていますが、長い事使用しているとだんだんとちらかった部屋のようになっていきます。散らかった部屋の中から目当ての物を探し出すのに時間がかかるのと同様、データの読書きに時間がかかるようになります。この散らかった部屋を片付ける作業がデフラグです。スキャンディスク同様、パソコンの使用頻度によって変わってきますが、年に数回で結構かとわれます。

やり方:各ドライブのアイコン上右クリックで表示される画面にてして頂けます。

パソコンのメンテナンス(ウイルス・スパイウェア対策等)
ウイルス対策 その1>>>>>>>>>>

一度感染してしまうとやっかいなのがコンピューターウイルスです。感染した後、ほっておくととんでもないダメージを負う可能性がありますので、こまめなメンテナンスが必要かと思われます。更新期限が切れていたり、updateをしていないと新たなウイルスからの脅威を防げませんので注意が必要です。無料のアンチウイルスソフトも出ていますので、更新が切れている等の場合はこれをお試しになられてはいかがでしょうか(注:アンチウイルスソフトを重複する形でインストールするとぶつかる可能性がありますので、既に何がしかインストールされている場合は、アンインストールした後インストールを行って下さい)。

無料ソフト

AVG AntiVirus Free Edition
Avast Home version
AnitiVir Personal Edition

(設定は各サイトをご参照下さい。これに関するサポートはしておりませんのでご了承下さい。)

ウイルス対策 その2>>>>>>>>>>

メールソフトより感染するケースが最も多いようです。感染ファイルを開けてしまえばそれまでですが、次に挙げる事をしておく事で不用意な感染を防ぐ事もできます。
(Outlook Expressでの例)
・読み取り・・・「ツール」→「オプション」→「読み取り」 にて「次の時間プレビューするとメッセージを開封済みにする」、「プレビューウィンドウで表示するメッセージを自動的にダウンロードする」のチェックマークを外す。
・プレビューウィンドウ・・・「表示」→「レイアウト」にて「プレビューウィンドウを表示する」のチェックマークを外す。

スパイウェア対策>>>>>>>>>>

スパイウェアとは、本人の知らぬ間に趣味・嗜好・個人情報等を収集し、ネット上の特定の場所に送るプログラムの事です。
何がしかのフリーソフトをインストールしたり、普通にホームページを閲覧しただけでパソコンに侵入してくるもの等があります。
基本的にはどこかの企業が情報収集のために利用する事があるようですが、中にはポップアップ広告やサイトを勝手に表示したり、ブラウザのスタートページを書き換えたり等の悪質なものもあるので注意が必要です。
スパイウェアの種類にもよりますが、それが原因でパソコンが不安定になったり、回線が途切れたり等の実害がでる事もあります。

無料ソフト

Ad-Aware SE Personal Edition 1.05
Spybot-Search & Destroy 1.3

(設定は各サイトをご参照下さい。これに関するサポートはしておりませんのでご了承下さい)

ファイアーウォール>>>>>>>>>>

外部からの攻撃や不正アクセスからネットワークを保護するためのシステムです。必要な通信のみを通過させ不要な通信を遮断するのが目的です。

無料ソフト

ZoneAlarm
Outpost Firewall
SunbeltPersonalFirewall

(設定は各サイトをご参照下さい。これに関するサポートはしておりませんのでご了承下さい。)