スプレッド(買いレートと売りレートの幅)形態
店頭外国為替証拠金取引、ユニバーサル口座のスプレッドには準固定型スプレッドと可変型スプレッドの2形態あります。準固定型スプレッドは原則固定ですが、マーケットの状況により開く可能性があります。可変型スプレッドはマーケット状況により常に変動します。初期設定では準固定型のみ表示され可変型は表示されませんが、一定の手続き後、可変型も使用できるようになります。設定後は特に次の点に注意して下さい。
それぞれが全く別の商品となります。そのため、お互いのポジションを相殺する形で決済したり、一方の形態のレートで作成したポジションを、もう一方の形態のレートで決済する事はできません(例:準固定型スプレッドで作成したポジションを可変型スプレッドで決済する等)。